earthing alchemie

 

セラピスト養成

meets リストラティブ ヨガ のファシリテーター達 2/2

こうして、今回

「相手を感じるセンスを磨く・自分を感じるセンスを磨く」
 〜「寄り添う」とはどういうことだろう?〜


と題して、リストラティブヨガの導き手=ファシリテーターとして、クライアントの治癒力の回復・リリースを促すため、寄り添う役割を担うにあたり・・・
クライアントとの関わり方、関係性の築き方が、いかにセッションに影響するのかを、
<触れること><感じること>
の2つを大きなテーマとして、リアルなワークを多く取り入れ、体験、経験として学んでいただきました。

◎「触れる」ということ。「触れずにふれる」ということ。この違いって?

◎「触れる」ことから発展して、その場に「存在する」ことで得られる「感じる」こと、『距離感』とは?

この内容は、セラピスト養成 統合ボディトリートメント講座でも皆さんがとても興味を持ってくださるテーマ。

セラピスト、特に直接身体に触れるマッサージなどをするセラピストはもちろん、同じ空間をシェアし、体感を大事にするヨガのクラスなどにもとても役にたつ内容です。



実際に、先生方同士でワークを行ってもらうと「改めて」「リアルに」感じることができると、驚きあり!笑いあり!


ご参加者のお一人の先生のシェア↓

「ファシリテーター・セラピストとしての学び」


最後は、リストラティブヨガの要素と、今回のセミナー内容を融合させた、なお先生ガイドのワーク。癒されました!すごかった!><

 

なお先生から頂いたご感想の中に、

日常的に無意識で行なっていることだけど、非常に心理学的な内容。学びとは、こうして無意識から顕在化させることで心すべきことを落とし込んでいくことだな、と濃い時間でした。

 ↑↑*クリックすると全文を読んでいただけます

とありました。

「学びとは無意識から顕在化させることで落とし込むこと」

我ながら改めてその大切さを実感したセミナーとなりました。

例えば、セラピストもヨガ指導者も、身体を扱うことには違いはありません。解剖学や生理学など基本的な「物理的」仕組みを理解しておくことは当然ながら前提。

けれども、机上で学ぶことや解剖学などの“知識”だけではダメなのです。

私たち(セラピストも、ヨガ指導者だけでなく、人と関わる仕事をする人たち)は、もっと、もっと手前の前提として、相手が「人」であることを学ぶべきだと思うのです。そして、私たちも「人」であることを忘れてはいけないのです。

 

「目は口ほどに物を言い」ますし、

「場の空気が変わる」こともあるし、

「同じ空間に一緒にいるだけで・・・恋も芽生えたり」するわけです

 

こんなに日常に有りふれることでも、ある意味クライアントのプライベートな部分をシェアする場となる、様々なセッションの空間では、導き手(セラピストやファシリテーター)にとっては、そのセッションを左右する大きな要素となります。そう考えると、“私たち”の担う部分はとても大きく、それを自覚することは重要です。

机上で得る知識や、形式にとらわれた動作、頭だけで理解したものだけでは無理なのです。

“扱う”のは「人」

“扱う”私も「人」

肉体的な活動もすれば、精神的活動もするのです。

そして、それら双方はつながり合い、影響を与えあっているのです。

だから「型」には入れられないのです。入らないから。


技術は、経験によってもっと自由に広がりを持ち、学び、深いものになっていきます。

 

お忙しい中、時間を作って受講くださいました先生方、本当にありがとうございました。そして今回主催してくださった、なお先生、心より感謝申し上げます。
またお会いできる時を楽しみにしています!

 

**************
このWSは田中直子先生のリストラクティブヨガ ティーチャートレーニングが終了した先生へのみ行われるフォローアップセミナー故に、心禄からの告知はせず、クローズドの募集になりました。
ご興味をお持ちいただきましたら、心禄までお気軽に、お問い合わせください。

 

田中直子先生 主宰の → Mana Hana YOGA EDUCATION

なお先生とIPPUKUさんの玄関にて

 

最後に、今年春からの心禄の札幌へのツアーの立役者、 karadafarm IPPUKUの藤田さんへ、心からの感謝を申し上げます。毎回のセラピストの皆さんへのWSや、トリートメントセッションの場としてサロンをお貸しいただきありがとうございます。

藤田さんのサロンは、この週末には、南郷7丁目から菊水に移られます。駅からすぐ!
(MORIHICO.のカフェも同じ並びです!次回から楽しみが一つふえました><)

藤田さんの経営するサロン→karadafarm IPPUKU

 karadafarm IPPUKUさんでは、来年2月下旬より→「統合ボディトリートメント講座レベル1」を開講いたします!

ただいま、受講生募集中です。詳細はこちらをごらんください☆

karadafarm IPPUKU の藤田さんと 打ち上げ!?にジンギスカン!

meets リストラティブ ヨガ のファシリテーター達1/2

今回の内容、長くなったので2回に分けました。1/2です。

 

今年の春から札幌にご縁をいただき、今回、11月3日〜6日の期間、第二回目のワークショップ&トリートメントツアーに行ってまいりました。

中でも11/4には、心禄でも初の試み!ヨガの先生方へのワークショップセミナーを開催!これまでになドキドキ感満載の午後となりました。

 

経緯

前回7月に、札幌での統合ボディトリートメント講座開催を目指し、初の札幌での説明会&エントリーワークショップを行いました。その時にご参加いただいたお一人、ヨガ指導者の育成をされている なお先生から「リストラティブヨガのティーチャートレーニング(以下:T.T.)終了後のフォローアップクラスに講義を!」〜 との流れで今回実現しました。

 

7月のWSがどんな内容だったか?

「カラダとココロの関係」「触れる」という事

の2つのテーマに、日常ありふれた行動だったり、逆にあまり考えても見ない事をあえて体感するワークを行いました。何時もは、セラピストを目指す生徒さんや、スキルアップを目指すセラピストさんへの講義の内容。

詳しくは↓↓を見てね!

「触れる」事への先入観&概念を刷新する!WS in札幌

 

なぜ、ヨガのT.T. のフォローアップに? リストラティブヨガって!?

『リストラティブ ヨガ』・・・私はなお先生から伺い、初めてしりました。

リストラティブヨガとは 〜なお先生より〜

リストラティブヨガは、道具をたくさん使い体制をとります。背骨の伸展・屈曲、側屈・ねじれ・逆転などのいわゆるポーズをできるだけ筋肉を働かせずとるスタイルのヨガです。ゆえに、病気でも障がいがあっても妊婦さん、高齢者でも安全に行えます。筋力や体力をアップすることはできませんが、深いリラクゼーション効果から自律神経や内臓の働き、ホルモンの分泌などに好影響をもたらし、動いていないのにスッキリしたり身体が軽くなったりする方や不眠症、頭痛の緩和などに繋がります。

私がこれまで出会い、行っているヨガはいわば「動」。
しかし、リストラティブヨガは「静」。

まるでマッサージセラピーのよう!セッションの要素が沢山!

前回のWSを受けていただいている最中も、なお先生から何度も「あ〜これこれ!これです!」と。リストラティブヨガを指導されるにあたってすごく大事な要素だと。

詳しくお話しを伺っていると、私も

是非このヨガを指導される先生方に経験して欲しい!
アプローチは違えど、クライアントを導く先が同じエリアであれば、生かして頂くことができる!

と強く感じたのです。

2/2に つづく・・・

なお先生主宰の Mana Hana YOGA EDUCATION ←

写真は7月に訪れた札幌で。幌見峠ラベンダー園にて
今年春からの心禄の札幌へのツアーのご縁をくださった、 karadafarm IPPUKUの藤田さんと☆

 

「触れる」事への先入観&概念を刷新する!WS in札幌

6月、7月に札幌市で開催予定の「統合ボディトリートメント講座レベル1」

1day エントリーワークショップx講座説明会

で行うワークショップ

「カラダとココロの関係」と「触れる」という事
2 
解剖学的視点から学ぶ「ハンドマッサージ」

の内容を、少し詳しくご案内いたします☆

まずは・・・


〜「触れる」事への先入観&概念を刷新する!〜

「カラダとココロの関係」と「触れる」という事

相手に「触れる」事だけを考えると、セラピスト問わず、誰でも経験はあるはず。
家族、近しい友人との握手や肩を寄せ合ったり、恋人同士・・・

殊にマッサージセラピストにとって、「クライアントへ触れる」という事は、セラピストの役割にとって最大のテーマの一つになります。<様々な目的(疲れた組織のリリースから、クライアントを落ち着かせるためにそっと肩に触れたり)>。
特にオイルマッサージとなると「セラピストの手」と「クライアントの身体=素肌」はダイレクトに接触します。このコンタクトなしでは施術は成立しません!とっても大事なこと☆

その「触れる」という事について、どんな意識や意図を持って、また注意を払って行うかは、その時のセッションの目的により様々です。
では、逆に、目的や意図をせずに「触れる」とどうなるのでしょうか?

そこで、このワークショップでは、そのような目的を持たず、《ただ》触れる 事を体験します。

これまでセラピストの経験がない方も、現役でご活躍の方も、問いません。

◎ 触れることに注意を払った事がない方へは
 「触れる」事、その素晴らしさに

◎ いつもテーマを持って行っている方へは
 とてもシンプルに、そしてニュートラルにあるべき原点に

気づき、目覚めるかもしれません!❤︎

そして、「触れる」事 で気づき、目覚めると・・・

そうすると 如何に 私たちの身体が意思 意識 意図 で操作されているのかに気付かされます。
そう!「カラダとココロの関係」

マッサージを仕事とするセラピストにとって大切な事柄、相手に「触れる」という事と、「身体と心」の関係性。
この二つのポイントを実際に自分の身体と心を使って具体的に体験・体感します。

◎「触ること」で起こることは何!?

◎ 身体と心はどういう風につながっているんだろう?

とてもシンプルだけど、だから大事なこと☆

1dayエントリーワークショップ&講座説明会只今参加者募集中☆
みなさまのご参加を楽しみにお待ちしております

詳細、こちらよりご覧いただけます↓

1dayエントリーワークショップ&講座説明会

【開講場所】
Karadafarm Ippuku  -からだファーム いっぷく-
〒003-0024 北海道 札幌市白石区本郷通7丁目南3-2 グレイシャス本郷1F

【タイムテーブル】
●10:00~11:00 講座の詳細説明
●11:00~12:00 エントリー・ワークショップ
ー「カラダとココロの関係」と「触れる」という事ー
●12:00~13:00 ランチタイム
●13:00~15:30 エントリー・ワークショップ
ー解剖学的視点から学ぶ「ハンドマッサージ」ー

☆説明会日前後に、講座で学ぶ技術を体験していただけるようボディトリートメントのご予約を承ります。詳細はディスカッションをごらんください。
*7/11水 にも同じ内容で開催いたします
_____________________________________________________

【受講料】¥11,000-(税込)

【定員】 10名 (最低開催定員6名)

【持ち物】
・スリッパ・筆記用具・ハンドタオル3本・輪ゴム2〜3
・オイル(いつも使っているものがあればor 使ってみたいオイル)

【お申し込み】
心禄ヒーリングハンズまで
電話:09011454142
メール:walea@xinrock.com

以下の必要事項をお申し込み時にお知らせください。
・お名前
・お電話番号
・メールアドレス

*メールでのお申し込みの場合、Gmailなどのフリーメーラーへの返信が迷惑メールに分類される場合もございます。念のため当方のアドレスを受け取れるよう設定をお願いいたします。

【お申し込み締め切り】
6月開催分:6月10日正午
7月開催分:7月8日正午

【in札幌】ボディトリートメント講座1DAY エントリーワークショップ x 講座説明会

心禄の歴史で初めて、北海道でスクールを開講!?

詳細ご案内チラシ↑2ページあります。クリックしてご欄下さい

ーこの秋9月 北海道にて初開講 予定ー

スウェーディッシュ セラピューティック マッサージ ベース
統合ボディトリートメント講座<レベル 1:ベーシックコース>

1DAY エントリーワークショップ x 講座説明会

WS ①「カラダとココロの関係」と「触れる」という事
WS ② 解剖学的視点から学ぶ「ハンドマッサージ」

 

「統合ボディトリートメント講座 レベル1」では、オイルを使った全身のトリートメント・コンディショニングを学ぶに適している「スウェディッシュ=セラピューティック=マッサージ」をベースに、セラピストとして活躍するために必要な技術と知識を学びます

「セラピストってどんな仕事?」
「オイルマッサージとはどんなもの?」
「技術のスキルアップを目指したい!」

。。。など、様々な疑問・質問を、2つの《エントリー・ワークショップ》を通して体験・体感して頂きながら、本講座でどのようなことを学び、身に付けるかを、楽しく、分かりやすく理解して頂く説明会です。

これから、
心身を癒すセラピストを目指したい方
人の身体へのアプローチ方法を詳しく学びたい方
既に様々なセラピーに従事され、スキルアップや新しい技術を取り入れたいとお考えの方
など、是非この機会にご参加ください。


エントリーワークショップ1

「カラダとココロの関係」と「触れる」という事

マッサージを仕事とするセラピストにとって大切な事柄、「身体と心」の関係性と、相手に「触れる」という事。
この二つのポイントを実際に自分の身体と心を使って具体的に体験・体感します。

1: 身体と心はどういう風につながっているんだろう?
2:「触ること」で起こることは何!?

とてもシンプルだけど、だから大事なこと☆


エントリーワークショップ2

解剖学的視点から学ぶ「ハンドマッサージ」

身体の機能を理解して行われるマッサージは、気持ち良さはもちろん、 作用的にもよりグレードの高いものとなります。今回は身近な人へ 気軽にできるハンドマッサージを取り上げ、効果的な手法を学びます。

<内容>
◎腕・手の機能について(機能・働き・解剖学的視点よりの解説)
◎腕、手の疲れの原因を知る
◎スキンケアを考えたオイルの選び方
◎マッサージ実践

 

講座で学ぶ技術を体験してみる!

統合ボディワーク & トリートメントセラピー ご予約承り中!

下記日程にて、講座で学ぶ技術をベースにした心禄のオリジナル技術
「統合ボディワーク&トリートメントセラピー」のご予約を承ります。

◎6/13(水)10:00~、13:00~、15:00~
◎6/15(金)10:00~
◎7/11(水)16:30~
◎7/12(木)10:00~、13:00~

【料金】-50 分 /¥8,000-、-70 分 /¥11,000-、-100 分 /¥15,000-
*option:クレイパック(フェイス or ボディ一箇所 )¥3,500-(税込)

【ご予約】心禄ヒーリングハンズ walea@xinrock.com

統合ボディトリートメント講座Ⅰ:説明会xエントリーWS開催@アロマフランス

スウェーディッシュ セラピューティック マッサージ ベース

統合ボディトリートメント講座<レベル 1:basic course>

説明会 x エントリーワークショップ

参加無料:只今参加者募集中

大阪高槻市のクレイセラピー,アロマセラピースクール〔アロマフランス〕にて、今春5月&6月に【統合ボディトリートメント講座Ⅰ<レベル1:ベーシックコース>】開講予定をしております。開講にあたって、来週26日にアロマフランスにて講座説明会とエントリーワークショップを開催いたします。オイルトリートメント・マッサージを勉強したい!セラピストになりたい!ご興味おありの皆様是非ご参加ください。

【日時】 4 月26 日(木)14:00~15:30  定員8名 

ご参加特典説明会終了後 ~18:00 の間、講座にて学んで頂くボディトリートメントを特別価格にてご体験頂けます。¥4000-/30 分(税込・要予約) 

 

【開催場所】 アロマフランス Aroma France 

高槻市天神町1-8-23 マンション宝25号
(JR高槻駅北側出口より、西武百貨店沿いの道を北へ5分)

【お申込み】 心禄ヒーリングハンズ

       tel: 090-1145-4142 | walea@xinrock.com 

 

 

「統合ボディトリートメント講座 レベル1」では、オイルを使った全身のトリートメント・コンディショニングを学ぶに適している「スウェディッシュ= セラピューティック= マッサージ」をベースに、セラピストとして活躍するために必要な知識と技術を学びます。

「セラピストってどんな仕事?」「オイルマッサージとはどんなもの?」「私でもセラピストになれるのかな?」


など、様々な疑問・質問を《エントリー・
ワークショップ》を通して体験・体感して頂きながら、本講座でどのようなことを学び、身に付けるかを、分かりやすく理解して頂く説明会です。

 

エントリーワークショップ

マッサージを仕事とするセラピストにとって、とても大切な事の一つ「身体と心」の関係性。そして相手に「触れる」という事。この二つのポイントを実際に自分の身体と心を使って具体的に体験・体感します。とてもシンプルだけど、だから大事なこと☆

 1: 身体と心はどういう風につながっているんだろう?  

 2:「触ること」で起こることは何!? 

 

→統合ボディトリートメント講座についての詳細や日程はこちらからご覧いただけます←


心禄ヒーリングハンズ11周年*有難うございます

今日 5月5日 心禄ヒーリングハンズは開業11周年を迎えました。

これまで、沢山の方に応援・ご支援いただきここまでこれました。

心より感謝申し上げます。

 

2003年のちょうどこのGWに、ハワイ島でこの世界に出会い、すぐさま足を踏み入れることを決心して、2ヶ月後にはハワイへ渡っていました。
その時から14年!!帰国してセラピストとして仕事を始めて13年になります。

 

よく、お客様やマッサージ講座の生徒さんより聞かれること。

 

「この仕事を始めるきっかけは何ですか?」

 

 

ものすごーく省略して言うと「超格好いいと思ったから!」。

 

2003年に人生の洗濯に「人生最後に行く場所」と思っていたハワイへ。
そこで出会う人々がことごとくセラピストや、マッサージスクールに通っている人たちでした。そして、その人たちがことごとく格好よかったんです!

 

私は学生のころから、友達にマッサージしてあげてたんですね。めちゃ効くし気持ちいいって言われていたりして。そして友達に「アロマとかマッサージ勉強したらいいのに」と言われていました。

 

けど、そう言われた私がなんと思っていたか?

 

「なんで、私が人にマッサージしたりするのを仕事にせなあかんの?」

 

ほんまもうなんちゅーこと思っとってん!自分、何様やねん!
ですよね・・・泣 m(_ _)m
そんな、アホなこと思ってた私が、真逆にセラピスに「憧れ」をいただくようになったのが、その時ハワイ島で出会った人たちのおかげです。もう、その人たちがめっちゃ格好よかったんです!!

単純だけど、私の人生を”決めた”のがその時出会った人たちと、濃い2週間のハワイ島のお陰でした。

 

(・・・この話の詳しくはまた・・・)

 

おかげで、14年もの間、この仕事をし続けられています。
そして、今日を迎えることができています。感謝☆

 

 

最近お世話になっている那智勝浦の助産院、かづこ助産院さんも同じく今日5月5日が周年の記念日だそうで、今日で20周年をお迎えになられたそうです。
おめでとうございます☆

 

かづこ先生は、ブログに「人間で言えば20年はやっとおとなとして認められる年齢」と書かれていました。そう考えると、心禄は小学校5年生!?

 

自分の城を持ち、そこを切り盛りしながら生計を立てる。それが11年も続いているなんて、自分でもよーやってるなぁ・・と感心します(笑

 

まぁ、好きだからできるんですよね。でなきゃ、全然違う人生を歩んでいたでしょう。全然想像つきませんが。

 

「この生き方おもろい!」と思って始めたことが、今や小学校5年生。その年頃は、そろそろ背伸びしたくなる時でもあるし、異性にも興味がでてくる時。
心禄も新しい興味がモリモリ湧いてきていますので、その辺りにアタックする一年にしたいと思っています。

 

人間の小学校5年生なら、一年は十分に長く感じる歳月だけど・・・いかんせん「小学校5年生」に”乗ってる”船長がそこそこの年なので、あっという間に時はすぎます。汗
ですので、十分に集中してこの一年をアグレッシブに攻めていきたいと思います。

 

まだまだ青い心禄ではありますが、何卒これからも宜しくお願い申し上げます。

 

そろそろハワイ島へもいかなきゃなぁ・・・

セラピストの役割

多面的役割

今日は、先日の投稿「鎮痛とマッサージセラピーの関係」の最後に触れた《セラピストがクライアントへ果たす役割》についてです。

お伝えしたいことはこのポイント・・・

私たちは、その時・その時に応じた身体の使い方で動き、感じ、考え、思う・・・そのような日々の生活での絶え間ない活動には、多様な背景があります。
【心理的、社会的、主観的、生理学的、神経学的・・・】
そのため、セラピストが求められる役割は、いかに多面的な視点からクライアントを観・診、それらから得られる情報を統合することで「その人」に必要な効果的なセラピーを行うことにあります。

*心禄の「統合ボディワーク&トリートメントセラピー」やマッサージ講座「統合ボディトリートメント講座」の《統合》はここです☆

 

私たちは日々動き・考え・思い・感じて生きています。それはそれは多岐にわたる様々な外からの刺激を、肉体=「身体」で受け止め、そして「心」で受け止め、傷付きもし、痛みを感じ、試行錯誤し、また行動に移す・・というように。

 

例えば、同じように仕事に追われる毎日を過ごしているCさんとDさん

責任ある仕事を任されそのプレッシャーにどうにか耐えて頑張っています。たまに、上司からの叱責で凹んだり、部下からの相談で頭を悩ますこともあります。ちょっと逃げ出したくなってくる気持ちもあったりもしながら・・・。「頑張ろう!」と仕事に取り組んでいます。

Cさん(ここで辞めても、転職活動も大変だろうし・・・どうにか頑張るか・・肩も凝るし、胃が痛いけど・・・)

Dさん(けど、ここで頑張っておけば、転職しても活きてくるはず!力がみなぎるぜ〜 )

現実には全く同じような状況下でおられる方はまずいないとは思いますが、これまでの経験で解りやすく例えました。

例えば、CさんとDさんのように、物事の主観的な捉え方が違ってくるだけで、身体が感じる反応が違ってくることもあります。
身体を物理的に動かすと、もちろん疲れます。が、様々なストレスや心労なども身体を疲れさせ、痛める原因にもなります。

これまでの人生でどんな経験をされてきたかによっても、状況の捉え方が変わりストレスに感じるか、そうでないかも変わるかもしれません。

もともと身体が弱く、ハードな仕事に堪えるだけの体力がない場合は、身体への負担はもちろん、そこからくる精神的なプレッシャーや辛さもでてくるかもしれません。

もともと一人で専門分野に取り組む方が得意な人が、チームで仕事を切り盛りしていくような人間関係をうまく作れないことにストレスを感じることもあるでしょう。

ざっと想像してみても、人が持つバックグラウンドはとても複雑で多様です。例えのように同じような状況においても、人それぞれの対応・反応・経験・感じ方は変わってきます。

多面的な視野・視点からクライアントを観察する事をセラピストが求められるのは、この理由からです。

もし、そこで生まれるストレスや疲れ、身体の痛みの原因があれば、それが何処にあるのかを一つ一つ丁寧に探していく必要があります。

 

 

このように、何気ない日常生活・・・これまで歩んできた「私の歴史」が、今抱えている「痛み」や「コリ」「緊張」を癒していく、最も大事な解決方法を知っている訳です。

それは容易に見つけられる時もあれば、複雑で、どれか?と特定するのは時には時間がかかることもあります。

セラピストの仕事は、その紐解きをお手伝いするサポート役であり、多面的な視点で「私」を観察し、診、凝り固まった部分を癒すヒントを見つける役割を担っているのです。

原因が何処かを理解して、施術を行うことは、理解せずに行うそれよりも、ずっとクライアントには効果的です。

 

そんなセラピストの仕事に興味を持たれ、もっと深く知りたいかたへ

SWEDISH THERAPUTIC MASSAGE BACED
統合ボディトリートメント講座 Ⅰ< レベル 1:ベーシックコース >

5月開講クラス:只今受講者募集中

<講座についての紹介や記事>
blog カテゴリー:ボディトリートメント講座
*講座についての詳細・Q&A の記事はこちらから
統合ボディトリートメント講座のご案内1【概要】
統合ボディトリートメント講座のご案内【ゴール】

鎮痛とマッサージセラピーの関係

今日は「痛み」とマッサージセラピーとの関係について
(このテーマについては昨年から書きたかったのですが、ようやくです!)

お伝えしたいことは・・・
マッサージセラピーが痛みを緩和する役割を持つ点において、マッサージセラピーの有効性が学術的な研究・分析をされ、エビデンスに基づき評価されたという点

 

マッサージセラピー(他補完療法)が鎮痛に非常に有効であるのはご承知の通り。実際に、スポーツをしたり、仕事からくる肩こり・腰痛などでマッサージやセラピーを受け痛みが楽になった経験がある方も多いと思います。

しかしながら、実はこれまで、マッサージセラピーが痛みを緩和するのに有効に働くなどの”治療効果の本質”を学術的に研究を行い、エビデンスを含めた評価など、詳しく解説されることがありませんでした。

 

え!?そうだったの!?

・・・そうなんです。

 

昨年2016年、オンライン学術誌「Pain Medicine」により、Samueli Institute とMassage Therapy Foundationの共同サポート、American Massage Therapy Foundationの財政援助で行われた「痛みに関するマッサージセラピー研究」のメタアナリシスが公開されました。

この結果について、

Samueli Instituteのメタアナリシスは、マッサージセラピーが優位に痛みを和らげて、不安を軽減して、痛みを抱える母集団の健康に関連する生活の質の測定基準を改善させると報告した。実際のマッサージ群とプラセボ群を比較して、マッサージセラピーは隠すの病状、痛みの軽減と気分の向上に推奨される

Samueli Instituteのメタアナリシスが画期的な理由の1つは、マッサージには多面的で複雑なメカニズムの不確定性があるにもかかわらず、評価した幅広い範囲の研究が信頼できる共通因子を明かし、測定可能な結果を示したことである。
(鎮痛に対するマッサージセラピーの有効性を研究で確認:Tim Herbert)

と報告されていました。

この記事は、私にとって貴重で心踊る内容でした。

 

なぜか?

考えてみてください。私たちが持つ多様な背景【心理的、社会的、主観的、生理学的、神経学的】。それらが、痛みの原因になった時、また追求される点も、多次元的に見ていく必要があります。(多くのクライアントと接しているとよく分かるります。)

そうなると、研究する対象が多岐に渡ることは確かです。当然費用もかかります。これまでは、それぞれの背景の個々の分野では、有効な研究結果が得られているのにもかかわらず統合的な研究が行われていなかったことから、実際に研究が行われ、結果が報告されたことは、大変貴重なことなのです。

 

要因が多岐にわたるって!?!?

例えば、同じ、全身の倦怠感や肩首の痛みを持っているクライアント:Aさん、Bさん

Aさんは長時間オフィスに座りPC作業をしています。
Bさんは外回りの営業で、重いカバンをいつも持ち歩いています。

もしかすると、Aさんはさらに社内での人間関係がうまくいっていないストレスがあるかもしれません。もしくは、厳しい上司がすぐそばに座しているのかもしれません。

もしかすると、Bさんは外出時と建物の中との温度差が激しい時期にはもっと疲れが大きいかもしれません。

「痛み」の原因となるものが、その人、その人によって複雑に影響しあい、結果身体の不具合=「痛み」として体は認識します。

同じ痛みや不具合を訴えていても、それは本人の主観的観察によるものであり、その原因となるかもしれない背景は似ている場合もありますが、全く違う場合も多々あるのです。

多面的な視点で観察し、その背景(原因)を探り、その原因を取り除くサポートをするのがマッサージセラピストの力量といいますか、本領発揮の部分でもあります。

 

マッサージセラピーが痛みの軽減に役立つことは、昔から知られそれ故、多くの国で実践され人々に愛されてきました。
(なので、別にいいやん!と思う方もおられるかもですが・・・(笑
これまで、「痛みの原因であるかもしれない一つの分野」から、その有効性が確認され報告されていたことが、「マッサージセラピーや他、補完療法」が多面的で複雑ながら、研究が統合的にされ、しかも有効な結果を示したこと

《評価した幅広い範囲の研究が信頼できる共通因子を明かし、測定可能な結果を示したこと》

が、とても興奮する部分なのです。

そしてそのことで、今まで以上にマッサージセラピストが果たす多様な役割を実感したのであります。これも大きなポイントです!
(次回につづきます・・・)

 

この報告記事はこちら
鎮痛に対するマッサージセラピーの有効性を研究で確認:Tim Herbert
2016.10.07

 

そのような素晴らしい役割を果たせるセラピストを目指しませんか?

SWEDISH THERAPUTIC MASSAGE BACED
統合ボディトリートメント講座 Ⅰ< レベル 1:ベーシックコース >

5月開講クラス:只今受講者募集中

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2015年09月25日 統合ボディトリートメント講座のご案内1【概要】
2015年09月26日 統合ボディトリートメント講座のご案内【ゴール】

開講日変更4月→5月:統合ボディトリートメント講座

今春より開講の統合ボディトリートメント講座、当初4月開講予定でしたが、5月開講に変更となりました。

以下、現在の所の日程(仮)です。

◎土日クラス 開講日4/22 →5/13となりました。

 

土日クラス
5月: :13,14日
6月: 10,11日
7月: 8,9,29,30日
8月: 26,27日
9月: 23,24日
10月: 調整中

◎平日クラス 開講日4/24 →5/15となりました。

 

平日クラス
5月: :15日,調整中
6月: 12,13日
7月: 10,11,31日
8月: 1,28.29日
9月: 25,26日
10月: 調整中

☆本講座は、お仕事をお持ちの方などにも、無理なく受講いただけますよう受講者みなさんのご都合を伺い、日程を最終調整いたします。

ご相談、ご質問等もお気軽にご連絡ください。
mail: walea@xinrock.com

 

<講座についての紹介や記事>
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2015年09月25日 統合ボディトリートメント講座のご案内1【概要】
2015年09月26日 統合ボディトリートメント講座のご案内【ゴール】