Integrative Bodywork & Treatment Therapy

身体の欲する要望は、心・魂からのものでもあります。そのシグナルに耳を、心を傾け、最適なトリートメントで回復のお手伝いをいたします

Integrative Bodywork & Treatment Therapy

統合ボディワーク&トリートメントセラピー

  • より 最適なセッションのために 


    1.  カウンセリング

    記入いただく問診内容を元に、詳しく身体の状態や悩みを伺います。

    2.  身体のバランス/動きの確認
    左右や前後など 全身のバランスや、関節の可動域などを確認し、不調の箇所を特定します。

    3.  クライアントとの共有
    考えられる不調の要因などを一緒に探り、改善に適した手法を選びます。


    これらの過程を経ることで・・
    •セッション後の変化(その程度や有無も含め)が分かりやすくなります。
    • 生活の中で気を付けるポイントが明確になり、予防に取り組みやすくなります。

    一般的なリラクゼーションマッサージとの違い
    通常リラクゼーションマッサージはリラックスが目的ですが、心禄でのセッションは不調の原因にアプローチし、機能改善を目指します。リラクゼーションとは一味違った、身体の滞りのリリース:解放を感じていただけます。

    もちろん!
    「ゆっくり〜 まったり〜」なリラクゼーションをご希望の方へは、思う存分「ゆっくり〜 まったり〜」をご堪能いただけるセッションもお任せください!

セッションの流れ

• 手や前腕、肘を使い、直接肌に触れて施術を行います。
• 施術の目的に合わせ以下を使い分けます:
 ◦ オイルを使わない手技
 ◦ オイルを使った手技

準備
◦ ショーツ(またはペーパーショーツ)を着用し、シーツやブランケットをかけてマッサージベッドに横になります。
(支度中、セラピストは退出します)

施術中
◦ 施術が必要な部位のみシーツから出して行います。
◦ 触れてほしくない部分やくすぐったい部分は、事前のカウンセリングでお伝えください。施術中も遠慮なくお伝えください。
◦ 施術の圧や強さは、状態に応じて調整します。
( ご希望があれば遠慮せずお申し出ください)

*ご希望があれば、いつでも伝えてください
緊張せず、心地よく感じる状態で受けていただくことが、身体が変化(回復)を受け入れることを促すことにつながります。

  • セッション後の過ごし方 

    • たくさん水分を摂る
    ◦ 体の約60~70%は水分で、その中でもファーシャ(結合組織)が保持する水分が大半です。
    ◦ 施術後、いつもより多く新しい水分を供給することで、古い水分を代謝して排出を促し、回復が進みます。
    ◦ 施術後、排尿量が増えることが多いのはそのためです。

    • ゆっくりのんびり過ごす
    ◦ 施術後の身体は、その直後よりも、時間をかけてさらに変化をしていきます。
    ◦ 無理なく、身体(と心)に負担をかけない過ごし方が回復を助けます。

    • 感情をリリースする
    ◦ 強い身体の凝りや張り、緊張はその時に経験した精神的な緊張(精神的トラウマともいう)を抱えたままになっていることもあります。
    ◦ 施術後、稀ではありますが、その凝りや緊張が解けることで感情(悲しみや怒り)が出ることがあります。(意味もなく涙が出たり、怒ったりするケースも)
    ◦ 笑える映画や泣ける映画を観て、感情をあえて解放するのも、心身の調和の回復に効果的です。


    主なメリット/身体の変化

  • 痛みの軽減
  • 関節可動域の増大(動きやすさの増大)
  • 柔軟性の回復
  • バランスのとれた姿勢
  • 運動機能の回復
  • 血行の促進
  • 代謝の回復
  • 老廃物の排泄の促進
  • 感覚の回復
  • 視野の変化
  • 皮膚の弾性の回復
  • 免疫系を強化し、細胞組織を再生を助ける
  • 自身の身体の輪郭をつかむことができる
  • 心と身体の統合
  • 前向きな気持ち
  • など
clay Rock

ファーシャ:ファシア(Fascia)とは

ファーシャ:ファシア(Fascia)は、体の器官や構造を統合し、全身の各所が連動して動けるようサポートする「結合組織」。この組織は、人を人体の形に保ち、身体の動きの指示を正確に伝え、各器官が効率的に機能する環境を提供します。
「体が動く」とは、単体の筋肉が動くだけでなく、全身が連携して反応すること。ファーシャはその連動を支える重要な役割を担っています。

このことを知ると、身体のコンディショニングでは、筋肉だけでなくファーシャ(結合組織)へのアプローチがとても重要と理解できます。
心禄のセッションでは、「筋膜」へのアプローチ(例えば筋膜リリース)だけでなく、全身の連動を可能にするファーシャ全体を視野に入れ、不調を効果的に改善する方法(ファーシャ療法(筋筋膜・結合組織療法)を取り入れています。


スウェディッシュ(セラピューティック)マッサージ

*当方では、スウェディッシュのスタイルを 各手技療法・マッサージのベースとしています。

 

スウェーデンにおいて1800年代初め、スポーツ選手でありインストラクターであったP.H.リング氏により、解剖生理学的見地から、マッサージを体育の一派としてとらえた手法として行われるようになったのが、謂れの始まりといわれています。
彼の手法は「スウェーディッシュムーブメントトリートメント」として知られるようになり、ヨーロッパ各地へ広がりました。

その後、解剖生理学や科学的原理の知識の進歩とともに様々な進化を遂げ、身体のそれぞれの組織に適応したアプローチをする現在のスタイルに。
様々なスパやマッサージサロンではオイルマッサージの代表的なスタイルとしてみられます。
また、より身体機能の改善を求めるメディカルマッサージや、リハビリテーションマッサージなどのベースとして学ばれています。